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TSYS、2004年度第1四半期の決算を発表

2004414日、ジョージア州コロンバス発】

TSYS®は本日、2004年度第1四半期(331日まで)の決算が予測通りであったと発表しました。2003年度同期と比較した本年度第1四半期決算の要旨は以下の通りです。

(百万ドル)

*一株当たりの数値以外

1四半期

331

2004

2003

前年度比

払戻可能経費を除いた売上高

$224.6

192.9

16.4%

総収益

285.2

251.4

13.5%

営業利益

44.1

43.2

2.3%

純売上

32.6

31.7

2.6%

1株利益

基本ベース

0.17

0.16

2.7%

1株利益

希薄化後

0.17

0.16

2.6%

財務の詳細はこちらをクリックしてご参照ください。(英語のみ)

四半期の主な内容には下記が含まれます。

l         フリートボストン・フィナンシャル・コーポレーションとの契約により、サーキット・シティのアカウントのプロセシング業務を継続。当社のプロセシング・サービスの範囲はバックオフィス業務とコールセンターにも拡大。
l         バイタル(Vital)の第1四半期における決済高は予想を上回る伸び。
l         国外クライアントによる収益は12.4%の増加。2003年度第4四半期のメキシコにおけるプロセシング売上の減少が影響。
l         1四半期の付加価値サービスによる売上高は3,900万ドル、前年同期の3,540万ドルから10.1%増加。
l         主にTSYS ProfITといった新サービスならびにESCロイヤルティー、TSYSデット・マネージメントなどの付加価値サービスによる第1四半期の収益は63.0%増加。
l         BB&Tコーポレーションとファースト・ハワイアン・バンクとのプロセシング契約を更新。
l         取り扱い口座数は28,040万口座となり、2003331日現在の25,420万口座から10.3%増加。

「第1四半期の実績は、僅かですが我々の予測を上回りました」と、TSYSCEO、フィリップ・W・トムリンソンは語りました。「業界の整理統合をめぐる問題が未解決ではありますが、当社は一株当たりの利益を5~7%増加させるという指針を堅持します」

TSYSは、バンク・オブ・アメリカとはフリートとの合併吸収について、またシティコープとはシアーズのポートフォリオの買収について、それぞれの話し合いを継続していきます。さらに、バンク・ワンのポートフォリオ転換に向けたTSYSの計画と取り組みには十分な人員を配置し、予定通りの進行スケジュールを維持します。また、J.P.モルガン・チェースとは同社のカード・ポートフォリオにおけるプロセシングの必要性についての検討を始めました。

トムリンソンは次のように述べています。「将来のビジネスチャンスについては引き続き明るい見通しを持っています。我々は、欧州、環アジア太平洋、米国におけるプロセシング・サービスを拡大させるため、(業界内での)関係構築に努めています。先進技術によるソリューションの世界的プロバイダーであるTSYSは、提供先クライアントの企業価値を高めます。TSYSを継続的かつ長期的に成長させるために我々は尽力します」「当社の展望について、我々は依然として楽観的であり、2005年度の一株当たり利益は10~15%増加すると予測しています」

電話会議

TSYSは、2004414日午後430分(米東部標準時間)に、第1四半期決算に関する電話会議を行います。電話会議には、www.tsys.com のホームページから「Highlights」セクションに示されたアイコンをクリックしてアクセスすることができます。会議の模様は、電話会議が終了した30~40分後から、再生して聞くことができるようになります。

このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Act により改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法の範囲内で「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの先見的記述には、2004年度における1株当たり利益の増加予測、予定されているバンク・ワンのポートフォリオの移行、2005年度の1株当たり利益の増加予測、およびこれらの記述のもととなる前提条件、例えばTSYS2005年度の1株当たり利益増加予測に関しては、払戻可能経費を除く収益増加 10~12%、エレクトロニック・ペイメント・プロセシング提供先の既存クライアントからの収益増加 6~9%、バイタル・プロセシング・サービスの最低成長率5%、重要なクライアントの損失ゼロなどが含まれます。投資を考えておられる方は、このような先見的記述が将来の業績を保証したものではなく、リスクや不確定要素を含んでいること、および実際の結果はそうした先見的記述によって予想されたものと大きく異なることがあることに留意する必要があります。多数の重要な要因によって、実際の結果はこのプレスリリースの先見的記述の項で予測したものと大きく異なる可能性があります。これらの多くは、TSYSがコントロールまたは予見することのできないものです。これらの要因として、収益が予測を下回った場合、TSYSの顧客の内部成長率が予想を下回った場合、バイタルの売上が予測を下回った場合、TSYSがバンク・ワンのカード・ポートフォリオを予定通り移管できなかった場合、外国為替が不利な変動をした場合、新規クライアントとの契約や既存クライアントの保持において不利な展開となった場合、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業と合併した場合や、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業にポートフォリオを販売した場合――フリートとバンク・オブ・アメリカの合併、バンク・ワンとJ.P.モルガン・チェイスの合併、そしてシティ・グループによるシアーズのポートフォリオ買収を含む――、TSYSが支出をコントロールできずマーケットシェアを伸ばすことができなかった場合、中東または他の地域で敵対行為が増加した場合、クレジットカード業界全般に関して不利な展開があった場合、TSYSが経済や個人消費低迷の影響にうまく対処できない場合、サブプライムならびに流通小売顧客に関して不利な展開があった場合、そして全般的な市況などが挙げられます。実際の結果がこのプレスリリースの先見的記述で予測したものと大きく異なり得るその他の要因は、TSYSが証券取引委員会に提出したフォーム 10Kによる年次報告書、フォーム 10Qによる四半期報告書、およびフォーム 8Kによる当期報告書に記載されています。当社はこれらの先見的記述が合理的であると確信していますが、現在の期待に基づいた先見的記述に対しては過度の信頼を置くべきではありません。

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