TSYS、2004年第2四半期決算を発表
【2004年7月20日、ジョージア州コロンバス発】
TSYS®は本日、2004年の第2四半期および上半期(2004年6月30日まで)の決算が予測通りであったと発表しました。2003年度同期と比較した本年度第2四半期ならびに上半期の決算の主な指標は以下の通りです。
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(百万ドル) *一株当たりの数値を除く |
第2四半期 |
上半期決算 |
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6月30日締め |
6月30日締め |
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2004 |
2003 |
前年度比 |
2004 |
2003 |
前年度比 |
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払戻可能経費を除いた売上高 |
$233.7 |
203.1 |
15.1% |
$458.3 |
395.9 |
15.7% |
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総収入 |
289.6 |
257.7 |
12.4% |
574.9 |
509.1 |
12.9% |
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営業利益 |
47.3 |
44.8 |
5.6% |
91.4 |
87.9 |
4.0% |
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純利益 |
35.9 |
34.3 |
4.6% |
68.4 |
66.0 |
3.6% |
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基本1株利益 |
0.18 |
0.17 |
4.5% |
0.35 |
0.34 |
3.6% |
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1株利益 希薄化後 |
0.18 |
0.17 |
4.6% |
0.35 |
0.33 |
3.7% |
財務の詳細はこちらをクリックしてご参照ください。
四半期の主な内容には下記が含まれます。
J.Pモルガン・チェース銀行が、バンク・ワンとの合併に伴って統合されたカード事業についてTSYSをプロセシング・サービス業務の委託先として選びました。全ての移行が完了するとTSYSは、8千700万人にのぼるチェース・カード・サービスのカード会員にプロセシング・サービスを提供することになります。近い将来、正式契約が締結される予定です。
バイタル(Vital)が2004年第2四半期の決済で引き続き強い成長率を維持。前年度同期と比べ、2004年のバイタルのインターネットによる取引数は70%増を上回りました。
国外クライアントによる2004年上半期の収益は9.9%の増加。2003年第4四半期におけるメキシコでのプロセッシング売上の減少が影響しました。2004年第2四半期には、Bank of Irelandのポートフォリオ移行を完了しています。
第2四半期のその他サービスによる収益は62.4%の増加。これは主にTSYSデット・マネジメントによる実績とTSYS ProphITなどの新サービスによるものです。
取り扱い口座数は2億8,700万件で、2003年6月30日の2億6,250万件から9.4%増加。
「第2四半期も予測通りの実績を収めることができました。2004年の一株当たり利益が5%から7%へ成長することを引き続き期待しています」と、TSYSのCEO(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー)、フィリップ・W・トムリンソン(Philip W. Tomlinson)は述べました。
「J.P.モルガン・チェースが、合併統合したカード・ポートフォリオのプロセシング業務の委託先としてTSYSを選択したのは、カード・プロセシング史上最も重要な決定の一つと言えます。これにより、新規取り扱い口座は1億を越え、TSYSの業務拡大に一層弾みがつきました」「2004年第3四半期および第4四半期におけるバンク・ワンのポートフォリオ移行は継続して行う予定です」と、トムリンソンは語っています。
「TSYSは、ヨーロッパ、アジア太平洋地域、カナダ、そして米国での電子決済プロセシングのビジネスチャンスを重視することで長期的かつ継続的な成長を確かなものにしていきます。また、新製品、新サービスの開発を続けると同時に補完的なビジネスをも獲得することにより、ビジネスの多様化にも焦点を当てていきます。2005年の一株当たり利益は10%から15%への成長が期待されており、我々はこの見通しに胸を躍らせています」こう、トムリンソンは続けました。
電話会議
TSYSは、2004年7月20日午後4時30分(米東部標準時間)に、第2四半期決算に関する電話会議を行います。電話会議には、www.tsys.com のホームページから「Highlights」セクションに示されたアイコンをクリックしてアクセスすることができます。会議の模様は、電話会議終了しておよそ30分経つと、再生して聞くことができるようになります。
TSYSについて
TSYS(NYSE:TSS) (www.tsys.com)は、急速に進化する世界にあって、購買者と販売者との間をつなぐ不可欠なリンクとして、世界の電子決済サービスに高い品質と革新をもたらします。TSYSの株式の81%は、シノーバス(Synovus)(NYSE: SNV)が所有しています。詳細については、news@tsys.comまで、ご連絡ください。
このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Act により改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法の範囲内で「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの先見的記述には、近い将来J.P.モルガン・チェースとの正式契約に達するであろうというTSYSの期待、2004年度における1株当たり利益の増加予測、予定されているバンク・ワンのポートフォリオの移行、2005年度の1株当たり利益の増加予測、およびこれらの記述のもととなる前提条件、例えばTSYSの2005年度の1株当たり利益増加予測に関しては、払戻可能経費を除く収益増加 10~12%、電子決済プロセシング提供先の既存クライアントからの収益増加 6~9%、バイタル・プロセシング・サービスの成長率最低5%、重要なクライアントの損失ゼロなどが含まれます。投資を考えておられる方は、このような先見的記述が将来の業績を保証したものではなく、リスクや不確定要素を含んでいること、および実際の結果はそうした先見的記述によって予想されたものと大きく異なることがあることに留意する必要があります。多数の重要な要因によって、実際の結果はこのプレスリリースの先見的記述の項で予測したものと大きく異なる可能性があります。これらの多くは、TSYSの制御能力または予見能力を超えたものです。これらの要因として、収益が予測を下回った場合、TSYSの顧客の内部成長率が予想を下回った場合、バイタルの売上が予測を下回った場合、TSYSがバンク・ワンのカード・ポートフォリオを予定通りに移行できなかった場合、TSYSとJ.P.モルガン・チェースが正式契約について満足のいく交渉結果に到達できなかった場合、外国為替が不利な変動をした場合、新規クライアントとの契約や既存クライアントの保持において不利な展開となった場合、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業と合併した場合や、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業にポートフォリオを販売した場合、TSYSが支出をコントロールできずマーケットシェアを伸ばすことができなかった場合、中東または他の地域で敵対行為が増加した場合、クレジットカード業界全般に関して不利な展開があった場合、TSYSが経済や個人消費低迷の影響にうまく対処できない場合、サブプライムならびに流通小売顧客に関して不利な展開があった場合、訴訟に対する費用や影響および訴訟に関する事実や進展に不都合がある場合、そして全般的な市況などが挙げられます。実際の結果がこのプレスリリースの先見的記述で予測したものと大きく異なり得るその他の要因は、TSYSが証券取引委員会に提出したフォーム 10Kによる年次報告書、フォーム 10Qによる四半期報告書、およびフォーム 8Kによる当期報告書に記載されています。当社はこれらの先見的記述が合理的であると確信していますが、現在の期待に基づいた先見的記述に対しては過度の信頼を置くべきではありません。
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