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TSYS、J.P. モルガン・チェース銀行と最終的な合意へ

20041013日、ジョージア州コロンバス】

TSYSは、J.P. モルガン・チェース銀行(NYSE: JPM)との間で、統合後のチェース・カード・サービスのカード・ポートフォリオに対するサービスの提供ならびにプロセシングシステムの更新に関して、最終的に合意しました。これは2003年に締結されたTSYSと旧バンク・ワンとの契約範囲を拡大したものです。

修正された契約によれば、既にこのプロジェクトの第一段階は無事終了しており、バンク・ワンの口座は全て、当初のスケジュール通りに今年末までにはTSYSの提供するプロセシング・プラットフォーム「TS2®」へ移行完了する予定です。また、J.P. モルガン・チェース銀行の個人向けクレジットカードならびに法人カードの口座も、2005年末までにはTS2に移行する予定となっており、TSYSは、その後最低2年間はチェース・カード・サービスに対してプロセシング業務を継続提供できると想定しています。チェース・カード・サービスには、その後、6年間にわたってライセンス料を支払うことでTS2のライセンスを永久的に取得し、自社でプロセシング業務を行うというオプションを選ぶこともできます。

「これは、極めて重要な意味を持つ出来事として、われわれの築いてきたTSYSの歴史の1ページを飾るものであり、TSYS社員全員の努力の賜物です。」とTSYSの社長兼CEOであるトロイ・ウッズ(M. Troy Woods)は述べています。「チェース・カード・サービスが、プロセシング・サービスやライセンス供与をしている競合他社を比較検討した結果として、卓越した技術力とすぐれた社員によってサービスを提供していることが評価されて、TSYSが選ばれました。TSYSの社員は、TSYSに成功をもたらすものは顧客の成功であると、熟知しています。」

TSYSでは、この契約締結の効果によって、2004年度の1株当たりの利益は0.03ドルから0.04ドル、2005年度には0.05ドルから0.06ドル、2006年は0.06ドルから0.07ドル増加するとみています。2006年度以降については、この契約締結の効果がもたらす年間の1株当たりの利益の増加幅は、チェース・カード・サービスがどちらのオプションを選択するかによって変化するとみています。すなわち、チェース・カード・サービスがプロセシング契約を延長するのか、あるいはソフトウェアのライセンス供与を受けて自社でプロセシングをするのかという決定に左右されると思われます。

 

J.P. モルガン・チェース銀行について

J.P. モルガン・チェース銀行(NYSE : JPM)は1.1兆ドルの資産を持ち、50カ国以上で営業を行なっている世界でも有数の銀行です。クレジットカードの発行枚数は、およそ9600万枚に上ります。J.P. モルガン、チェース、バンク・ワンの名前で、多数の個人顧客に、また世界的に著名な企業、公共団体、政府系機関の法人顧客に対してサービスを提供しています。詳細については、www.jpmorganchase.com をご参照ください。

 

TSYSについて

TSYSNYSE:TSS)は、急速に進化する世界にあって、購買者と販売者との間をつなぐ不可欠なリンクとして、世界の電子決済サービスに高い品質と革新をもたらします。TSYSの株式の81%は、シノーバス(Synovus)(NYSE: SNV)が所有しています。詳細については、news@tsys.comまで、ご連絡ください。

 

この件に対するメディアお問い合わせ先:

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leoberard@tsys.com

 

このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Act により改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法の範囲内で「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの先見的記述には、2004年の第4四半期及び2005年度にチェース・カード・サービスのポートフォリオの移行が完了しているという予測、最低でも2年間はチェース・カード・サービスのカードプロセシングをTSYSが継続するという予測、この契約による効果により2004年、2005年、2006年の1株当たりの利益が増加するであろうという期待、およびこれらの記述のもととなる前提条件があげられます。投資を考えておられる方は、このような先見的記述が将来の業績を保証したものではなく、リスクや不確定要素を含んでいること、および実際の結果はそうした先見的記述によって予想されたものと大きく異なることがあることに留意する必要があります。多数の重要な要因によって、実際の結果はこのプレスリリースの先見的記述の項で予測したものと大きく異なる可能性があります。これらの多くは、TSYSの制御能力または予見能力を超えたものです。これらの要因として、TSYSがチェース・カード・サービスのカード・ポートフォリオを予定通りに移行できなかった場合、チェース・カード・サービス向けのプロセシングサービスを予定通り2年間継続できなかった場合、TSYSがプロセシングを行うチェース・カード・サービスの稼動口座数が予測を下回った場合、継続財務会計基準審議会ならびに証券取引委員会により会計方針や会計慣行の変更による影響、TSYSが支出をコントロールできなかった場合、TSYSが経済や個人消費低迷の影響にうまく対処できない場合などが挙げられます。実際の結果がこのプレスリリースの先見的記述で予測したものと大きく異なり得るその他の要因は、TSYSが証券取引委員会に提出したフォーム 10Kによる年次報告書、フォーム 10Qによる四半期報告書、およびフォーム 8Kによる当期報告書に記載されています。当社はこれらの先見的記述が合理的であると確信していますが、現在の期待に基づいた先見的記述に対しては過度の信頼を置くべきではありません

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