TSYS、2004年第3四半期決算を発表
【2004年10月19日、ジョージア州コロンバス発】
TSYSは本日、2004年の第3四半期および9ヶ月間(年初より9月30日まで)の決算が予測通りであったと発表いたしました。
2003年度同期と比較した本年度第3四半期ならびに9ヶ月間(2004年9月30日まで)の決算の主な指標は以下の通りです。
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(百万ドル) *一株当たりの数値以外 |
第3四半期 |
9ヶ月間決算 |
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9月30日 |
9月30日 |
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2004 |
2003 |
前年度比 |
2004 |
2003 |
前年度比 |
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払戻可能経費を除いた売上高 |
$248.4 |
210.4 |
18.1% |
$706.7 |
606.3 |
16.6% |
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総収益 |
305.0 |
266.1 |
14.6% |
879.9 |
775.2 |
13.5% |
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営業利益 |
52.0 |
48.9 |
6.3% |
143.4 |
136.8 |
4.8% |
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純売上 |
39.1 |
35.5 |
10.2% |
107.6 |
101.6 |
5.9% |
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1株利益 基本ベース |
0.20 |
0.18 |
10.1% |
0.55 |
0.52 |
6.0% |
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1株利益 希薄化後 |
0.20 |
0.18 |
10.3% |
0.55 |
0.51 |
6.0% |
財務の詳細はこちらをクリックしてご参照ください。
今四半期の主な内容には下記が含まれます。
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J.Pモルガン・チェース銀行との正式契約により、カード発行会社として世界第2位規模であるチェース・カード・サービスのカード・ポートフォリオに対しサービスを提供。
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ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループがピープルズ・バンク・オブ・ブリッジポート(コネティカット州)を買収したことにより150万の口座を移行。
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バンク・オブ・アメリカが、フリート・ボストンより買収した1200万件のアカウントのプロセシング業務をTSYSに委託。
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Fortune500企業および国内外金融機関向けプリペイド・カードの主要プロバイダーであるクラリティ・ペイメント・ソリューションズ・インク(Clarity Payment Solutions, Inc.)(TSYS Prepaid, Incに社名を変国)をTSYSが買収。
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英国ナーズボローに、最先端技術を駆使した欧州データ・センターが竣工。
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取引の堅調な成長を受け、Vitalの分配益が2004年第3四半期に76%増加。
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第3四半期における、その他のサービスによる売上高が39.1%増加。これは主にTSYSデッド・マネージメントの安定した業績によるものです。
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取扱い口座数は3億1千530万、2003年9月30日の2億6千790万から17.7%増加
「第3四半期も予測通りの実績を収めることができ、2004年の一株当たり利益が5%から7%へ成長することを引き続き期待しています」と、TSYSのCEO、フィリップ・W・トムリンソンは語りました。
トムリンソンは「ピープルズ・バンクのポートフォリオ移行ならびにバンク・ワンのポートフォリオ第1期移行が成功したことで、TSYSは好調な勢いを維持しました」と、述べています。
TSYSは、J.P.モルガン・チェースとの正式契約締結により、統合後のチェース・カード・サービスのカード・ポートフォリオに対してサービスを提供します。バンク・ワンのポートフォリオに関する第1期移行は首尾良く遂行され、残存する口座の移行は、当初のスケジュール通り2004年第4四半期上旬に行われる予定です。J.P.モルガン・チェースの個人向けクレジット・カードならびに法人カードの口座は2005年下半期末までにTS2へ移行される予定です。
トムリンソンは次のように続けました。「堅調なコア・ビジネス、これから移行される8千500万を超す口座、複数の国際的なビジネスチャンスにより、我々は長期的かつ継続的な成長を確約します。また、プリペイド市場にプロセシング業務を提供しているTSYSプリペイド・インクの買収により、補完的なビジネスを引き続き獲得しました」「2005年の一株当たり利益が10%から15%に成長すると期待されており、我々はこの見通しに胸を躍らせています」
電話会議
TSYSは、2004年10月19日午後4時30分(米東部標準時間)に、第3四半期決算に関する電話会議を行います。電話会議には、www.tsys.com のホームページから「Conference Call」のアイコンをクリックしてアクセスすることができます。会議の模様は、電話会議終了後30分で、再生して聞くことができるようになります。
TSYSについて
TSYS(NYSE:TSS) (www.tsys.com)は、急速に進化する世界にあって、購買者と販売者との間をつなぐ不可欠なリンクとして、世界の電子決済サービスに高い品質と革新をもたらします。TSYSの株式の81%は、シノーバス(Synovus)(NYSE: SNV)が所有しています。詳細については、news@tsys.comまで、ご連絡ください。
本件に関するお問合せ先
TSYS Chief Financial Officer
James B. Lipham
+1.706.649.2262
TSYS Investor Relations
Leo S. Berard
+1.706.649.5220
leoberard@tsys.com
このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Act により改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法の範囲内で「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの先見的記述には、2004年度における1株当たり利益の増加予測、2004年第4四半期と2005年下半期に予定されているチェース・カード・サービスのポートフォリオ移行、2005年度の1株当たり利益の増加予測、およびこれらの記述のもととなる前提条件、例えばTSYSの2005年度の1株当たり利益増加予測に関しては、払戻可能経費を除く収益増加 10~12%、エレクトロニック・ペイメント・プロセシング提供先の既存クライアントからの収益増加 6~9%、バイタル・プロセシング・サービスの成長率最低5%、2005年を通して重要なクライアントの変動なし、などが含まれます。投資を考えておられる方は、このような先見的記述が将来の業績を保証したものではなく、リスクや不確定要素を含んでいること、および実際の結果はそうした先見的記述によって予想されたものと大きく異なることがあることに留意する必要があります。多数の重要な要因によって、実際の結果はこのプレスリリースの先見的記述の項で予測したものと大きく異なる可能性があります。これらの多くは、TSYSの制御能力または予見能力を超えたものです。これらの要因として、収益が予測を下回った場合、TSYSの顧客の内部成長率が予想を下回った場合、バイタルの売上が予測を下回った場合、TSYSがチェース・カード・サービスのポートフォリオを予定通りに移行できなかった場合、外国為替が不利な変動をした場合、新規クライアントとの契約や既存クライアントの保持において不利な展開となった場合、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業と合併した場合や、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業にポートフォリオを販売した場合、TSYSが支出をコントロールできずマーケットシェアを伸ばすことができなかった場合、中東または他の地域で敵対行為が増加した場合、クレジットカード業界全般に関して不利な展開があった場合、TSYSが経済や個人消費低迷の影響にうまく対処できない場合、買収による影響、予測以上に統合が難しかった場合、訴訟に対する費用や影響および訴訟に関する事実や進展に不都合がある場合、そして全般的な市況などが挙げられます。実際の結果がこのプレスリリースの先見的記述で予測したものと大きく異なり得るその他の要因は、TSYSが証券取引委員会に提出したフォーム 10Kによる年次報告書、フォーム 10Qによる四半期報告書、およびフォーム 8Kによる当期報告書に記載されています。当社はこれらの先見的記述が合理的であると確信していますが、現在の期待に基づいた先見的記述に対しては過度の信頼を置くべきではありません。
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