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TSYS がVital Processing Servicesを完全子会社化

加盟店アクワイアラならびにカードイシュアに対し一貫したプロセシングサービスが提供可能に

2005年1月18日、ジョージア州コロンバスならびにアリゾナ州テンペ発】

TSYSはVisa U.S.A.の保有していたVital Processing Services (Vital)の株式50%を買収する契約を締結しました。手続の完了とともに、VitalはTSYSの完全な子会社となります。

50%のVitalの株式を購入することにより、アクワイアリング(加盟店業務)ならびにイシュイング(カード発行業務)を行うクライアントに対して、TSYSは相乗効果をもたらすことが可能になります。Vitalはアメリカにおいて第二位の規模の加盟店口座取扱いプロセッサであり、100万以上の加盟店を取り扱っています。

1996年にVisa U.S.A.とTSYSにより合弁会社として設立されたVitalは、加盟店業務をアウトソースしているアクワイアラに対し、魅力ある、コスト効率のよい、ターンキーサービス提供を得意としています。2003年就任以来、Beverly Wellsが社長を務めており、そのまま社長に留まります。

VitalがTSYSの一員になることはとても喜ばしいことです。TSYSは8年以上Visa U.S.A.と良好な関係を築いてきましたし、Visaの支援にとても感謝しています。Vitalの完全子会社化により、アメリカならびに世界においてのアクワイアリングならびにイシュイング業務でさらに多くのビジネスチャンスに恵まれることでしょう。」とCEOであるPhilip W. Tomlinsonは語っています。

「我々TSYSはVitalのことをよく知っていますし、(Beverlyが率いている)Vitalの社員と一緒に仕事をすることはとても楽しみです。BeverlyはVitalの将来に対し明確なビジョンを持ったすばらしいリーダーです。Vitalは製品の革新また価値を提供することを得意としています。我々の目標は加盟店獲得ならびにカード発行業界において『判断基準』となることなのです。」とTomlinsonは話しています。

手続は規制当局の許可を含め、慣例に従い行なわれます。2005年の第1四半期には完了するものと見込まれています。

この買収についての質問は1月19日の8時(米東部標準時間)に開催されるTSYSの四半期についての電話会議で取り扱われます。電話会議にはwww.tsys.comのホームページから「Conference Call」のアイコンをクリックしてアクセスすることができます。会議の模様は、電話会議終了後30分後に再生して聞くことができます。

 

Vitalについて

Vitalは先端技術を駆使した商取引サービスを提供する有数の会社です。日々何百万のクレジット、デビットならびにその他のカード取引を処理するため、アクワイアラならびに加盟店に対して、包括的な、エンド・ツー・エンドの決済ソリューションを提供しています。POSにおける電子決済のオーソリ、キャプチャーから、加盟店取引の決済、加盟店端末管理ならびに情報サービスまで、アクワイアラが決済プロセス事業を効果的に管理できます。Vitalは業界唯一の純粋なアクワイアラのためのプロセッサであり、アクワイアラに対して競合することなく加盟店ポートフォリオの管理、成長を手助けしている会社で、Visa U.S.A.とTSYSの合弁企業です。Vitalについての詳細はwww.vitalps.com にお問い合わせください。

 

このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Act により改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法の範囲内で「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの先見的記述には、Vitalの買収完了が2005年の第1四半期になるというTSYSの予測が含まれます。投資を考えておられる方は、このような先見的記述が将来の業績を保証したものではなく、リスクや不確定要素を含んでいること、および実際の結果はそうした先見的記述によって予想されたものと大きく異なることがあることに留意する必要があります。多数の重要な要因によって、実際の結果はこのプレスリリースの先見的記述の項で予測したものと大きく異なる可能性があります。これらの多くは、TSYSの制御能力または予見能力を超えたものです。これらの要因として、Visaならびに/またはTSYSがこの手続完了に満足できなかった場合、2005年第1四半期に手続を終了させるために必要な規制当局の許可が得られなかった場合などが挙げられます。当社はこれらの先見的記述が合理的であると確信していますが、現在の期待に基づいた先見的記述に対しては過度の信頼を置くべきではありません。

 

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