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TSYS、2004年決算を発表

Vital Processing Servicesの完全子会社化により2005年の純利益19%20%増の見込

2005118日、ジョージア州コロンバス発】

TSYSは本日、2004年の第4四半期および12カ月間(20041231日まで)の決算が予測通りであったと発表いたしました。これに先立ち同社は、バイタル・プロセシング・サービス(Vital Processing Services)の完全子会社化も発表しています。

2003年度同期と比較した本年度第4四半期ならびに12ヶ月間(20041231日まで)の決算の主な指標は以下の通りです。

(百万ドル)

*一株当たりの数値以外

4四半期

12ヶ月間決算

1231

1231

2004

2003

前年度比

2004

2003

前年度比

払戻可能経費を除いた売上高

$249.9

222.0

12.6%

$956.6

828.3

15.5%

総収益

307.2

278.3

10.4%

1,187.0

1,053.5

12.7%

営業利益

58.8

53.8

9.4%

202.2

190.6

6.1%

純売上

43.0

39.4

9.0%

150.6

141.0

6.8%

1株利益

基本ベース

0.22

0.20

9.0%

0.76

0.72

6.8%

1株利益

希薄化後

0.22

0.20

9.2%

0.76

0.71

6.9%

財務の詳細はこちらをクリックしてご参照ください。

四半期の主な内容には下記が含まれます。

  • バンク・ワンのポートフォリオの移行を成功裏に完了
  • MBNAFirst Tennesseeとの契約を延長
  • 当社独自開発によるワークフロー管理システム、TSYS ProphITの特許を取得
  • インターネットベースの新しいクレジット・ケア製品を欧州で導入

TSYSCEO、フィリップ・W・トムリンソン(Philp W. Tomlinson)は次のように語りました。「2004年度も予測通りの実績を収めたことにより、当社は21年間連続の収益増加を達成しました。TSYSが昨年中に享受した成功はすでに2005年以降の基盤となりました。1億を超える口座を扱う契約の締結、発展成長中の市場での当社製品の提供拡大に向けた戦略的買収、そして、英国ナーズボローに竣工した最先端データ・センターによる国際業務の大きな進展などが主な成果です。2005年に移行を控えている口座は47百万以上であり、それにバイタル・プロセシング・サービスの完全子会社化を加えると、TSYS2005年度において、19%22%の純利益増、収益においては30%33%の範囲での増加を期待しています」

TSYSは本日、Visa U.S.A.との間で、バイタル・プロセシング・サービスの株式のうちVisa U.S.Aが所有する株式比率50%分を買収する合意に達したと発表しました。この買収は2005年の第1四半期に完了し、その後、VitalTSYSの完全子会社となる予定です。

「バイタル・プロセシング・サービスの買収にわれわれは胸を高鳴らせています。これによって、当社は完全な形でペイメント・ソリューションを提供するチャンスを得たのです。Vitalのアクワイアリングにおける専門知識を、ペイメント業界に対するTSYSのより広範囲な視野に取り入れて最大限に活用するつもりです。私どもが一丸となることで、ペイメント・チェーンの両側にプロダクト・イノベーションをもたらすことに注力し、また、共通の顧客に対してはさらに高い価値を提供することができるようになります」とトムリンソンは述べました。

TSYSの純利益の予測は下記の前提に基づいています。

1.2005年の払戻経費を除いた売上高が30%33%

2.バイタル・プロセシング・サービスによる年間収益増が22500万~23500万ドル、一株当たり利益に約0.030.04ドル増の貢献

3.2005年末の予想取扱い口座数は42500

4.2005年を通して重要なクライアントの増減なし(これまでに発表された分を除く)

2005年のこの結果予測には、200571日から財務会計基準書123R"株式報酬制度"の実施により必須となる自社株購入支出による影響が含まれています。

2005年はTSYSにとって素晴らしいビジネスチャンスの年になると確信しています。決済取引の伸びとPOSにおける製品の進化に着目したとき、カード業界は現在もダイナミックな動きをみせていることがわかります。我々が掲げる顧客中心のビジネス戦略、実証された製品性能、そして技術面での革新は、この市場における顧客に真の有利性を提供するのです。さらに、この有利性が、最高品質のサービスを提供していこうという我々のコミットメントと一体となり、当社のコアビジネスにおけるマーケットシェアを引き続き拡大していくでしょう。また、バイタル・プロセシング・サービスの買収により、我々は、決済取引のライフサイクル全体を統合する重要な役割となる一連の製品を顧客に提供できます。TSYSにとって、今はまさにエキサイティングな時なのです」と、トムリンソンは語っています。

電話会議

TSYSは、2005119日午前800分(米東部標準時間)に、第4四半期決算に関する電話会議を行います。電話会議には、www.tsys.com のホームページから「Conference Call」のアイコンをクリックしてアクセスすることができます。会議の模様は、電話会議終了後30分間で、再生して聞くことができるようになります。

TSYSについて

TSYSNYSE:TSS) (www.tsys.com)は、急速に進化する世界にあって、購買者と販売者との間をつなぐ不可欠なリンクとして、世界の電子決済サービスに高い品質と革新をもたらします。TSYSの株式の81%は、シノーバス(Synovus)(NYSE: SNV)が所有しています。詳細については、news@tsys.comまで、ご連絡ください。

このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Act により改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法の範囲内で「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの先見的記述には、2004年度における1株当たり利益の増加予測、2004年第4四半期と2005年下半期に予定されているチェイス・カード・サービスのポートフォリオ移行、2005年度の1株当たり利益の増加予測、およびこれらの記述のもととなる前提条件、例えばTSYS2005年度の1株当たり利益増加予測に関しては、払戻可能経費を除く収益増加 10~12%、電子決済プロセシング提供先の既存クライアントからの収益増加 6~9%、バイタル・プロセシング・サービスの成長率最低5%2005年を通して重要なクライアントの増減なし、などが含まれます。投資を考えておられる方は、このような先見的記述が将来の業績を保証したものではなく、リスクや不確定要素を含んでいること、および実際の結果はそうした先見的記述によって予想されたものと大きく異なることがあることに留意する必要があります。多数の重要な要因によって、実際の結果はこのプレスリリースの先見的記述の項で予測したものと大きく異なる可能性があります。これらの多くは、TSYSの制御能力または予見能力を超えたものです。これらの要因として、収益が予測を下回った場合、TSYSの既存顧客の内部成長率が予想を下回った場合、バイタルの売上が予測を下回った場合、TSYSがチェイス・カード・サービスのポートフォリオを予定通りに移行できなかった場合、外国為替が不利な変動をした場合、新規クライアントとの契約や既存クライアントの保持において不利な展開となった場合、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業と合併した場合や、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業にポートフォリオを販売した場合、TSYSが支出をコントロールできずマーケットシェアを伸ばすことができなかった場合、中東または他の地域で敵対行為が増加した場合、クレジットカード業界全般に関して不利な展開があった場合、TSYSが経済や個人消費低迷の影響にうまく対処できない場合、予測以上に統合が難しかった場合などを含む買収による影響、訴訟に対する費用や影響および訴訟に関する事実や進展に不都合がある場合、そして全般的な市況などが挙げられます。実際の結果がこのプレスリリースの先見的記述で予測したものと大きく異なり得るその他の要因は、TSYSが証券取引委員会に提出したフォーム 10Kによる年次報告書、フォーム 10Qによる四半期報告書、およびフォーム 8Kによる当期報告書に記載されています。当社はこれらの先見的記述が合理的であると確信していますが、現在の期待に基づいた先見的記述に対しては過度の信頼を置くべきではありません。

この件に関するお問合せ先:

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James B. Lipham
1.706.649.2262

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