TSYS、第2四半期の純利益が41.1%増
上昇機運の継続で、2005年の収益予測を25%-28%に上方修正
【2005年7月19日、ジョージア州コロンバス発】
TSYSは本日、2005年の第2四半期の決算が予想されていた一株当たり利益(EPS)を超えたと発表しました。業績が引き続き好調に推移していることから、2005年の収益予測を22-25%から25-28%に上方修正しました。
2004年度同期と比較した本年度第2四半期ならびに上半期(2005年6月30日まで)の決算の主な指標は以下の通りです。
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(百万ドル) *一株当たりの数値以外 |
第2四半期 |
上半期 |
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6月30日 |
6月30日 |
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2005 |
2004 |
前年比 |
2005 |
2004 |
前年比 |
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払戻可能経費を除いた売上高 |
$331.1 |
$233.7 |
41.7% |
$611.4 |
$458.3 |
33.4% |
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総収入 |
410.2 |
289.6 |
41.6% |
760.2 |
574.9 |
32.2% |
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営業利益 |
76.3 |
47.3 |
61.5% |
142.7 |
91.4 |
56.0% |
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純利益 |
50.6 |
35.9 |
41.1% |
96.8 |
68.4 |
41.4% |
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1株利益 基本ベース |
0.26 |
0.18 |
41.0% |
0.49 |
0.35 |
41.2% |
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1株利益 希薄化後 |
0.26 |
0.18 |
41.0% |
0.49 |
0.35 |
41.3% |
TSYSのCEOであるフィリップ・W・トムリンソン(Philip W. Tomlinson)は次のように語りました。「第2四半期の結果にとても満足しています。この3か月の財務結果が好調だったのは、Vital獲得はもちろんのこと、基本となる中核業務が引き続き好調であること、営業面の改善により利益が増加したことが挙げられます。結果として2005年度の収益予測を22-25%から25-28%に上方修正します。」
財務の詳細は、こちらをクリックしてご参照ください。
四半期の主な内容には下記が含まれます。
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Capital One Financial Corporationとの間で北米地域の個人向けならびに小口ビジネスのクレジットカード口座に対する処理サービスを提供するという基本的な合意を締結。Capital Oneとの独占的な交渉を継続
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Fifth Third Bancorpと契約締結し、VisaならびにMasterCard付の個人向けカードのポートフォリオをTS2にすべて移行
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第2四半期における一株あたりの配当は前回の50%増の0.06ドルで確定。TSYSは6年連続で配当支払いが増加
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Navy Federal Credit Unionとの契約を更新。Navy Federalは世界最大の信用組合であり、さらに5年間、100万以上のカード会員のプロセシングを引き続き行う
トムリンソンは次のように語っています。「今月末に予定されているチェース・カード・サービスの移行と、今後のCapital Oneのこともあり、長期的な収入の見通しがたち、TSYSは引き続き好調を維持できることでしょう。この上半期は際立った成長をしており、2005年下半期の見通しも大いに期待の持てるものです。」
2005年の修正予測
TSYSは、2005年の純利益成長率は25~28%の範囲になるものと予測します。TSYSの純利益予測は下記の前提に基づくものです。
1. 2005年の総収入が31~33%増
2. Vital Processing Servicesによる年間収益増が2億2,500万~2億3,500万ドル
3. 2005年末の予想取扱い口座数は4億3000万~4億3500万
電話会議
TSYSは、2005年7月20日午前8時30分(米東部標準時間)に、第2四半期決算に関する電話会議を行います。電話会議には、www.tsys.com のホームページから「Conference Call」のアイコンをクリックしてアクセスすることができます。会議の模様は、電話会議終了後30分間で、再生して聞くことができるようになります。
TSYSについて
TSYS(NYSE: TSS)は、急速に進化する世界にあって、購買者と販売者との間をつなぐ不可欠なリンクとして、世界の電子決済サービスに高い品質と革新をもたらします。TSYSの株式の81%は、シノーバス(Synovus)(NYSE: SNV)が所有しています。詳細については、news@tsys.comまで、ご連絡ください。
この件に関するメディアお問合せ先
Chief Financial Officer
James B. Lipham
+1.706.649.2262
TSYS Investor Relations
Leo S. Berard
+1. 706.664.6081
leoberard@tsys.com
このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Act により改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法の範囲内で「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの先見的記述には、2005年度の純利益が増加するとの予想、チェース・カード・サービスの移行が予定通り行われること、および、これらの記述のもととなる前提条件、例えばTSYSの2005年度純利益が増加すると予測していることに関する、総収入増加31~33%、バイタル・プロセシング・サービスによる2億2,500万~2億3,500万ドルの年間収益増加、2005年末の予想取扱い口座数4億3000万~4億3500万などが含まれます。これらの記述はTSYSの経営陣の現在の見通しならびに予測に基づいたものであり、リスクや不確定要素を含んでおり、実際の結果はそうした先見的記述によって予想されたものと大きく異なることがあります。多数の重要な要因によって、実際の結果はこのプレスリリースの先見的記述の項で予測したものと大きく異なる可能性があります。これらの多くは、TSYSの制御能力または予見能力を超えたものです。これらの要因として、収益が予測を下回った場合、バイタルの売上が予測を下回った場合、2005年度末現在の取扱い口座数が予測を下回った場合、重要なクライアントとの提携でTSYSが損失を負った場合、TSYSの顧客の内部成長率が予想を下回った場合、クライアントのポートフォリオの移行が予定通りに完了しなかった場合、外国為替が不利な変動をした場合、新規クライアントとの契約や既存クライアントの保持において不利な展開となった場合、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業と合併した場合や、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業にポートフォリオを販売した場合、TSYSが支出をコントロールできずマーケットシェアを伸ばすことができなかった場合、クレジットカード業界全般に関して不利な展開があった場合、TSYSが経済や個人消費低迷の影響にうまく対処できない場合、予測以上に統合が難しかった場合を含む買収による影響、訴訟ならびに調査の費用の発生、それに関連した問題、または悪要因ならびに不利な展開が発生した場合、経理原則の変更による影響、全般的な市況、TSYSのシステムに関する秘密保持違犯、前述のリスクに加え、国内または国外の軍事またテロリスト好意や紛争によるTSYSのビジネスへの影響などが上げられます。実際の結果がこのプレスリリースの先見的記述で予測したものと大きく異なり得るその他の要因は、TSYSが証券取引委員会に提出したフォーム10Kによる年次報告書、フォーム10Qによる四半期報告書、およびフォーム8Kによる当期報告書に記載されています。当社はこれらの先見的記述が合理的であると確信していますが、現在の期待に基づいた先見的記述に対しては過度の信頼を置くべきではありません。当社は、新しい情報ならびに将来の発展またはその他の結果により、いかなる先見的記述であれ更新する義務を負うものではありません。
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