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TSYS、第3四半期までの純利益が34.6%増

2005年の収益予測は過去最高に

2005年10月18日、ジョージア州コロンバス発】

TSYSは本日、2005年の第3四半期の決算は、一株当たり利益(EPS)の期待値に沿ったものであると発表しました。

2004年度同期と比較した本年度第3四半期ならびに9ヶ月間(2005年9月30日まで)の決算の主な指標は以下の通りです。

(百万ドル)

*一株当たりの数値以外

3四半期

9ヶ月間決算

9月30日

9月30日

2005

2004

前年度比

2005

2004

前年度比

払戻可能経費を除いた売上高

$342.1

248.4

37.7%

$953.5

706.7

34.9%

総収入

422.0

305.0

38.4%

1,182.1

879.9

34.4%

営業利益

72.3

52.0

39.1%

215.0

143.4

49.9%

純利益

48.1

39.1

22.8%

144.8

107.6

34.6%

1株利益

基本ベース

0.24

0.20

22.6%

0.73

0.55

34.4%

1株利益

希薄化後

0.24

0.20

22.7%

0.73

0.55

34.5%

TSYSのCEOであるフィリップ・W・トムリンソン(Philip W. Tomlinson)は次のように語りました。「第3四半期ならびに今年9ヶ月間の結果にとても満足しています。取扱い口座数が36%を超える増加となり、付帯サービスも予想以上に好調なため、TSYSの中核業務は好調な結果となりました。2005年は25%-28%の過去最高の収益となるでしょう。」

財務の詳細につきましては、こちらをクリック してご参照ください。

四半期の主な内容には下記が含まれます。

  • JP Morgan Chaseのポートフォリオがすべて移行終了
  • Capital One のクレジットカード口座処理契約を締結
  • メキシコにあるC&A Modasとの契約更新、バージニア州ウィーンにあるNavy Federal Credit Union、デラウェア州ウィルミントンにあるJuniper Bank、ミシシッピ州ジャクソンにあるTrustmark National Bank、ならびにアイルランド ダブリンにあるAllied Irish Bankとの契約更新
  •  TSYSの完全子会社で加盟店向けプロセシングサービスを行うVital Processing ServicesがBank of Americaとのサービス契約更新を発表
  • ヨーロッパでも有数の小売業である、ポルトガルのSonae Distribuicaoに対するギフトカードサービス提供のための契約締結

「満足のいく結果を得ることができたことを喜んでいます。特に、年度初めは収益予測を19%-22%としていたのに、中核業務が堅調なこと、付帯業務が引き続き好調なこと、Vitalが予想以上によかったことをうけて、2回も収益予測を上方修正しています。JP Morgan Chaseのポートフォリオ移行、クライアントとの新規契約また契約の延長、ならびに多岐にわたる業務を通しての国際市場への事業拡大などはTSYSの堅調な1年にとって不可欠なものです。」とトムリンソンは述べています。

また、「第2四半期末にBank of AmericaがMBNAの買収を発表しました。Bank of Americaは現在自社ならびにMBNAに適した複数の個人向けクレジットカードのプロセシングに対する選択肢を検討しており、TSYSはBank of Americaと個人向けクレジットカード処理に関してTSYSとして将来的にどのようにサポートできるかを話し合っています。このBank of Americaとの話し合いの結果やクレジットカード処理に関しての評価を予測することはできません。Bank of Americaとのプロセシング契約により個人向けクレジットカードサービスに関する契約は、契約解除手数料支払いをもって契約終了になる可能性もあります。」ともトムリンソンは語っています。

2005年も終わりに近づき、2006年の予算編成を始めました。2006年とそれ以降の予想成長率はTSYSが引き続き世界的に拡大し、新製品ならびにサービスを提供することで堅実に推移していくと思います。TSYSが将来どのようになっていくのか、とても楽しみです。来年1月に発表する2005年度の決算報告のニュースリリースにおいて、2006年の予測に対して、さらにコメントできればと思っています。」

 

電話会議

TSYSは、2005年10月19日午前8時30分(米東部標準時間)に、決算に関する電話会議を行います。電話会議には、www.tsys.com のホームページから「Conference Call」のアイコンをクリックしてアクセスすることができます。会議の模様は今後12か月間参照できます。また、電話会議終了後30分間で、再生して聞くことができるようになります。

 

TSYSについて

TSYS(NYSE: TSS)は、急速に進化する世界にあって、購買者と販売者との間をつなぐ不可欠なリンクとして、世界の電子決済サービスに高い品質と革新をもたらします。TSYSの株式の81%は、シノーバス(Synovus)(NYSE: SNV)が所有しています。詳細については、news@tsys.comまで、ご連絡ください。

 

この件に関するメディアお問合せ先

James B. Lipham
Chief Financial Officer
1.706.649.2262

Shawn Roberts
TSYS Investor Relations
+1. 706.664.6081
shawnroberts@tsys.com

 

このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Act により改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法の範囲内で「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの先見的記述には、TSYSが2005年度の純利益が増加すると予想していること、2005年の収益予測が過去最高の25%-28%であること、Bank of Americaが行っているシステム評価の結果からくる決定事項、2006年ならびにそれ以降の見込み成長が基本的に堅調であること、およびこれらの記述のもととなる前提条件、例えばTSYSの2005年度純利益の増加、総収入増加32~34%、バイタル・プロセシング・サービスによる2億2,500万~2億3,500万ドルの年間収益増加、2005年末の予想取扱い口座数4億3000万~4億3500万などが含まれますこれらの記述はTSYSの経営陣の現在の見通しならびに予測に基づいたものであり、リスクや不確定要素を含んでおり、実際の結果はそうした先見的記述によって予想されたものと大きく異なることがあります。多数の重要な要因によって、実際の結果はこのプレスリリースの先見的記述の項で予測したものと大きく異なる可能性があります。これらの多くは、TSYSの制御能力または予見能力を超えたものです。これらの要因として、収益が予測を下回った場合、バイタルの売上が予測を下回った場合、2005年度末現在の取扱い口座数が予測を下回った場合、重要なクライアントとの提携でTSYSが損失を負った場合、TSYSの顧客の内部成長率が予想を下回った場合、クライアントのポートフォリオの移行が予定通りに完了しなかった場合、外国為替が不利な変動をした場合、新規クライアントとの契約や既存クライアントの保持において不利な展開となった場合、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業と合併した場合や、TSYSのクライアントがTSYSのクライアント以外の企業にポートフォリオを販売した場合、TSYSが支出をコントロールできずマーケットシェアを伸ばすことができなかった場合、クレジットカード業界全般に関して不利な展開があった場合、TSYSが経済や個人消費低迷の影響にうまく対処できない場合、予測以上に統合が難しかった場合を含む買収による影響、訴訟ならびに調査の費用の発生、それに関連した問題、または悪要因ならびに不利な展開が発生した場合、経理原則の変更による影響、全般的な市況、TSYSのシステムに関する秘密保持違犯、前述のリスクに加え、国内または国外の軍事またテロリスト好意や紛争によるTSYSのビジネスへの影響などが上げられます。実際の結果がこのプレスリリースの先見的記述で予測したものと大きく異なり得るその他の要因は、TSYSが証券取引委員会に提出したフォーム10Kによる年次報告書、フォーム10Qによる四半期報告書、およびフォーム8Kによる当期報告書に記載されています。当社はこれらの先見的記述が合理的であると確信していますが、現在の期待に基づいた先見的記述に対しては過度の信頼を置くべきではありません。当社は、いかなる先見的記述であれ、新しい情報ならびに将来の発展またはその他の結果により更新する義務を負うものではありません。

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