TSYS、2006年第1四半期の一株利益が0.26ドルと発表
【2006年4月18日、ジョージア州コロンバス発】
TSYSは本日、2006年の第1四半期の決算が、一株利益(EPS)の当初の予測に達したと発表しました。
「2006年第1四半期が非常に喜ばしい結果となり、本年度も記録的な売上と利益をあげることができるような素晴らしいスタートを切ることができました。我々は、最高の財務結果をもたらすことに常に重点を置いており、2006年の目標も十分に達成できると期待しています」TSYSの会長兼CEO(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー)、フィリップ・W・トムリンソン(Philip W. Tomlinson)はこう語りました。
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(百万ドル) *一株当たりの数値以外 |
第1四半期 |
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3月31日 |
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2006 |
2005 |
前年度比 |
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払戻可能経費を除いた売上高 |
$329.6 |
$280.4 |
17.5% |
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総収益 |
412.3 |
350.0 |
17.8% |
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営業利益 |
71.9 |
66.3 |
8.4% |
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純売上 |
50.4 |
46.1 |
9.3% |
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1株利益 基本ベース |
0.26 |
0.23 |
9.2% |
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1株利益 希薄化後 |
0.26 |
0.23 |
9.2% |
財務の詳細はこちらをクリックしてご参照ください。
主な内容
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ユナイテッド・ヘルス・グループ(UnitedHealth Group, Inc.)の完全子会社であるエグザンテ・バンク(Exante Bank)と, 一連の決済のプロセシング並びに関連サービスを提供するための長期契約締結により、ヘルスケアのペイメント市場に参入
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China UnionPay Data社に対する支援を継続。同社の顧客リストの拡大、中国のクレジットカード市場における長期的成長に向けた戦略的ポジショニングをはかる
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アメリカ国内有数のクレジットカード・プロバイダーであるCompuCredit社(ジョージア州アトランタ)との複数年に渡る契約を更新。約600万件に上る同社カード保有者の口座のポートフォリオに対するプロセシングならびに関連サービスを提供
「我々の経営陣は、クライアントがTSYSから自社内処理に移行したアカウントに携わっていたリソースを、現在TSYSのポートフォリオに移行しつつあるアカウントへと再配置するに当たって優れた手腕を発揮しています。第1四半期中、当社は自己都合退職によって社員総数が115名減少しました。今後、自社内処理への移行によって発生した収益減による影響を最小限にするため、当社の費用構造の全ての局面に対する効果的な管理を継続していきます」と、トムリンソンは続けました。
「業界有数の技術を持つ国内外のTSYSならびに当社関連会社は、引き続き優れた業績をあげるものと期待しています。このたび会社名をTSYS Acquiring Solutionsに変更したVitalの完全子会社化後最初の1年もまた、大変有益な経験となってこれまでのジョイントベンチャー構造では不可能だったビジネスチャンスをTSYSにもたらしてくれています。2006年もすばらしい一年になることを楽しみにしています」と、トムリンソンは語ります。
2006年1月1日より米財務会計基準書第123号(SFAS123R)を採用したことにより、当社はストック・オプションにかかる費用の計上を開始しました。2006年第1四半期のストック・オプション費用による影響は一株当たり約0.01ドルとなります。TSYSは、SFAS123R適用に先立って、ストック・オプション費用の影響を脚注にて公開していました。もし2005年度にTSYSがストック・オプションにかかる費用を計上していたとすると、2006年第1四半期の純利益は約13%増、ならびに2006年度の収益の伸びは約26%~28%になっていたとみられます。
TSYSは、次の前提に基づき、先に発表された収益伸び率予測21%~23%の、最も高い結果を得られることを予測しています。
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総収益が6%~8%増
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2006年度末における取扱い口座数が約3億9500万~4億500万
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Citigroup Searsのポートフォリオの(TSYSでの処理から)自社内処理へ移行業務が、予定通り2006年5月に
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契約解除手数料として約6,900万ドルが支払われ、Bank of Americaの個人向けポートフォリオに対するプロセシング業務の自社内処理への移行が予定通り2006年10月に行われることにより、契約取得にかかったコスト約700万ドルの減価償却が加速
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2006年第4四半期に始まるCapital Oneとのプロセシング契約にともなう収益とコストの計上
電話会議
TSYSは、2006年4月19日午前8時30分(米東部夏時間)に、四半期決算に関する電話会議を行います。電話会議には、www.tsys.com のホームページから「Conference Call」セクションに示されたアイコンをクリックしてアクセスすることができます。会議の模様は、電話会議終了30分後から、1年間に渡って再生して聞くことができるようになります。
TSYSについて
TSYS(www.tsys.com)は、ペイメント・サービスのアウトソーシングにおける世界最大規模の企業のひとつとして、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域の金融機関ならびに小売企業に対し、消費者金融、クレジットカード、デビットカード、プリペイド・サービスを支援するイシュアー並びにアクワイアラー向けプロセシングの技術を幅広く提供しています。ジョージア州コロンバスを本拠とするTSYS(NYSE:TSS)の株式は、その80%をSynovus Financial Corp.(NYSE: SNV)が所有しています。Synovusは、フォーチューン誌による「最も賞賛される企業」の一社に選ばれ、また、同誌が発表した「働きたい企業ベスト100」においては名誉の殿堂入りを果たしました。詳細については、news@tsys.comまで、ご連絡ください。
この件に関するお問合せ先
James B. Lipham
Chief Financial Officer
+1.706.649.2262
Shawn Roberts
TSYS Investor Relations
+1.706.644.6081
shawnroberts@tsys.com
このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Act により改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法の範囲内で「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの先見的記述には、2006年度に予想される収益の成長率、およびこれらの記述のもととなる前提条件、例えばTSYSの2006年度売上の増加、収益の増加6~8%、2006年度末における取扱い口座数が約3億9,500万から4億500万件となること、Citigroup Searsのポートフォリオの自社内処理への移行が予定通り2006年5月に行われること、2006年10月に行われるBank of Americaの個人向けポートフォリオの自社内処理への移行にともない、契約解除手数料として約6,900万ドルが支払われ、契約取得にかかる費用約700万ドルの減価償却が加速されること、そしてTSYSがCapital Oneとの契約で生じた収益とコストの計上を2006年第四四半期まで先送りしたことが含まれます。これらの記述はTSYSの経営陣の現在の見通しならびに予測に基づいたものであり、リスクや不確定要素を含んでおり、実際の結果はそうした先見的記述によって予想されたものと大きく異なることがあります。多数の重要な要因によって、実際の結果はこのプレスリリースの先見的記述の項で予測したものと大きく異なる可能性があります。これらの多くは、TSYSの制御能力または予見能力を超えたものです。これらの要因として、収益が予測を下回った場合、2006年度末の取り扱い口座数が予想を下回った場合、クライアントのポートフォリオのTSYSへの移行ならびクライアント自社内への移行が予定通りに完了しなかった場合、Bank of Americaが予想通りに自社内処理への移行をしなかった場合、契約取得コストの減価償却が予測されていたほど進まなかった場合、契約解除手数料が予測している金額ではなかった場合、Capital Oneとの契約で生じる収益とコストについて、予定通り2006年第4四半期から計上しなかった場合などが挙げられます。実際の結果がこのプレスリリースの先見的記述で予測したものと大きく異なり得るその他の要因は、TSYSが証券取引委員会に提出したフォーム 10Kによる年次報告書、フォーム 10Qによる四半期報告書、およびフォーム 8Kによる当期報告書に記載されています。当社はこれらの先見的記述が合理的であると確信していますが、現在の期待に基づいた先見的記述に対しては過度の信頼を置くべきではありません。当社は、新しい情報ならびに将来の発展またはその他の結果により、いかなる先見的記述を更新する義務を負うことはありません。
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