TSYS、日本でもギフトカードのプロセシングを開始
ユナイテッド・シネマが発行するシネマギフトカードのプロセシングを受託
【2006年10月17日、東京発】 ティーシス・ジャパン株式会社(本社: 東京都渋谷区 代表取締役社長 近藤均)は、ユナイテッド・シネマ株式会社が発行するギフトカード「UNITED CINEMAS シネマギフトカード」のプロセシングを受託しました。ユナイテッド・シネマは、今般オープンしたユナイテッド・シネマ豊洲を始めとして年内にシネマギフトカードの販売を開始し、順次全劇場へ導入します。
「TSYSで は、欧米を中心に数多くのギフトカードプログラムのシステム処理を行っています。その実績が、この度のシネマギフトカードのプロセシング業務受託につなが りました。多くの方々に、シネマギフトカードをご利用いただけるものと確信しています。」とティーシス・ジャパン近藤均社長は述べています。
ティーシス・ジャパンでは、今後、ユナイテッド・シネマに対して、キャンペーン向けのカードデザインやプログラムを提案して行く予定です。
ギフトカードについて
ギフトカードは、銀行キャッシュカードやクレジットカードと同じ大きさのプラスチック製磁気カードです。クレジットカードの決済インフラを利用することができるため、多額の初期投資が不要です。また、紙の商品券に比べて、次のようなメリットがあります。
- 自動的に集計されるため、業務負荷が低い
- 1円単位で管理できるため、利便性が高い
- デザイン性が高い
- 有効期限や利用金額などの制御について、設定自由度が高い
- 偽造被害が少ない
これらの特徴から、欧米では、百貨店、大規模小売店などで、紙の商品券に代わるプリペイド商品として、利用が増加しています。
ユナイテッド・シネマについて
ハリウッドの二大メジャー"パラマウント"と"ユニバーサル"によって誕生したユナイテッドシネマは、日本では現在、住友商事と角川グループの所有する大手シネコン・チェーンとして、16劇場、計173スクリーンを運営しています。
最新の邦画・洋画を取り揃えたラインナップはもちろん、数々の企画上映やイベント、落ち着いたラウンジや様々なエンターテイメントとのコンビネーションで、新しい時間消費型レジャーの創出に務めています。
ティーシスについて
TSYSは、決済サービス業界の世界最大規模の企業のひとつです。世 界中の金融機関及び小売業者に対して消費者金融、クレジットカード、デビットカード、プリペイド・サービスの支援を含む、イシュイングならびにアクワイア リングに関するプロセシングサービスの提供ならびにライセンスの供与を幅広く行っています。ジョージア州コロンバスを本拠とする TSYS(NYSE:TSS)の株式は、その80%をSynovus Financial Corp.(NYSE: SNV)が所有しています。Synovusは、フォーチューン誌による「最も賞賛される企業」の一社に選ばれ、また、同誌が発表した「働きたい企業ベスト 100」においては名誉の殿堂入りを果たしました。
2003年、100%子会社として、日本法人ティーシス・ジャパン(株)を設立しています。
この件に関するメディアお問合せ先:
ティーシス・ジャパン株式会社
コーポレート・リレーションズ 山中
Tel: 03-5428-8425
Mail:setsuko@tsys.jp
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