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TSYS、2009年度第4四半期ならびに2009年度の収益を報告

2010120日、ジョージア州コロンバス発】 
TSYS
は本日、2009年第4四半期ならびに2009年度の実績を発表しました。(為替変動の影響を除いた)実質ベースでは2009年度の総収益は173490万ドルで、前年と比べると、0.8%の増加となりました。正式公表では、総収益は2.0%減の168810万ドルとなっています。

実質ベースでの第4四半期の総収益は43090万ドルで、前年同期と比べると0.4%減、正式公表では0.5%減の43480万ドルとなりました。

四半期の継続事業に関する一株当たり純利益(EPS)は、0.31ドルで、見通しと比較すると0.01ドル増、2008年比では9.0%減となりました。2009年度の継続事業に関するEPS1.12ドルで、予測と同じとなりましたが、昨年比では11.2%減となりました。

2010年のTSYSの財務見通しは(銀行の倒産やカード事業売却などの結果、または他の事由にかかわらず)他社への口座移管、価格の低設定、契約解除手数料の引下げ、為替の影響、クレジットカード市場における経済環境などを含んでいます。

 

2010 予測

予測値

増減率

($ in millions、株式金額を除く)

 

総収益

$1,616 $1,648

(4%) (2%)

戻入収益

$279 $284

3% 5%

戻入収益を除く収益

$1,337 $1,364

(6%) (4%)

継続事業による利益

$187 $191

(15%) (13%)

継続事業によるEPS

$0.95 $0.97

(15%) (14%)

平均発行済み株式数

197.7

 

2010年も厳しい1年となりそうですが、人員削減を含めたコスト削減を行い、一方でインターナショナルにおいては拡大を図り、市場では技術面での優位を保ち続けるよう、積極的に活動していきます。TSYSには会社に利益をもたらすために、戦略を成功させてきた経験豊富で有能なスタッフがいます。加えて、好調なバランスシートやキャッシュを背景に、戦略的な買収を積極的にすすめ、より多様な業務を扱い、決済プロセス業務におけるTSYSの地位を高めていこうと思います。」と会長兼CEOであるPhilip W. Tomlinsonは述べています。

Conference Call

TSYSは、2010120日水曜日17時(米国東部時間)より、四半期ごとの電話会議を開催します。電話会議には、www.tsys.comのホームページから、Webcastsのリンク先をクリックしてアクセスすることが出来ます。会議の模様は、電話会議が終了してからおよそ30分後より12ヶ月にわたって再生して聴取することが可能です。また、スライドもホームページのWebcastsのリンク先をクリックすることにより、閲覧が可能です。


GAAP非適用の財務指標

このリリースではTSYSの業績を表すために実質ベースの為替レートを用いたGAAP非適用の収益や営業利益を載せています。経営陣はTSYSの営業成績や財務実績をより理解し、評価するためにこれらのGAAP非適用の財務指標を用いています。投資家が業績を理解し、評価する手助けになるように、TSYSの重要な追加情報として、このGAAP非適用の財務指標を提供しています。

GAAP非適用の財務指標に関する追加情報ならびに、GAAP適用の指標との比較に関しては、リリースの11ページに載せています。


TSYSについて

TSYSNYSETSS) は、世界でも最大手のペイメント・サービスのアウトソーサーのひとつとして、南北アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカならびにアジア・太平洋地域の金融 機関及び小売業者に対して消費者金融、クレジットカード、デビットカード、ヘルスケア、ロイヤルティ・プログラム、プリペイド・サービスの支援等、イシュ イングならびにアクワイアリングに関して多岐にわたるプロセシングサービスを提供しています。詳細についてのご質問は、news@tsys.comまでご連絡、またはwww.tsys.comにアクセスください。定期的に重要な情報をwebに掲載しています。

               

このプレスリリースには、1995年のPrivate Securities Litigation Reform Actにより改正された1933年の証券法、および1934年の証券取引法において「先見的記述」と解釈される記述が含まれています。これらの「先見的記述」は、他の財務諸表同様、2010年度の収益予測、およびこれら記述のもととなる前提条件、たとえば2010年の収益予測に関して言えば、(12010年の経済状況がこれ以上悪化しないこと、(2)すでに予定している案件以外に大口のクライアントの他への口座移管が今年度実施されないこと、(3TSYSのビジネスに大きな影響を与えるような外国為替の大幅な変動がないこと、(4) 2010年の予測に含まれている人員、テクノロジー、その他費用の目標を達成すること、(5)新規クライアントまたは買収企業の口座移管にかかる多大なる費用をTSYSが負担しないこと、また、業務上の信用ならびにその他無形の財産に関する重大な負担を負わないこと、(6LIBORが大きく変動しないこと、ならびにTSYSのリボ払い信用枠の残高から多額の引き出しがないこと、が含まれています。これらの記述は、TSYSの経営陣による現時点での解説並びに予測に基づくものであり、リスクや不確定要素を含んでおり、いくつかの重大な要因によって、実際の結果がこれら先見的記述によって予想されたものと、大きく異なることがあります。これらの要因の多くは、TSYSが管理したり想定したりすることが出来ないものです。例えば、12010年の予測の基となった、前述の前提条件が正しくなかった場合、2)新規クライアントならびに既存のクライアントとの契約がうまくいかなかった場合、3TSYSのクライアントがクライアントではない銀行と合併、あるいはTSYSのクライアントがクライアント以外の企業にカード事業を売却、銀行法によるTSYSのクライアントの廃業などを含み2010年を通じて金融サービス業界や他業界における統廃合が継続した場合、4TSYSが費用をうまくコントロールできず、また、市場シェアを増やせなかった場合、5TSYSが経済状況の悪化や消費者支出の減速にうまく対処できない場合、6TSYSシステムが重大なセキュリティ侵害を起こした場合、7)買収の影響(予想以上に統合が困難な場合)、8法律、規則、規定、クレジットカード協会の規則、または業界の基準が変更となり、その結果、TSYSとして商品開発が必要となったり、市場の需要が減ったり、商品の価値が低下するなどTSYSの業務に影響があった場合、9)決済手段としてのクレジットカードの利用が減少するなど、クレジットカード業界全般に不利なことが起きた場合、10)失業率や、クレジットカード破産、貸倒償却率の増加や他の影響でTSYSの既存顧客の成長率が予測よりも下回った場合、があげられますが、必ずしもこれらに限定されるわけではありません。実績がこのプレスリリースの予測値と大きく異なる場合、追加的な要因は、TSYSが証券取引委員会に提出するForm 10-Kによる年次報告書、Form 10-Qによる四半期報告書、及びForm 8-Kに よる当期報告書に記載されています。当社は、先見的記述は合理的なものであると確信していますが、現在の期待値に基づいた先見的記述に対して、過度の信頼 を置くべきではありません。当社は、いかなる先見的記述であれ、新しい情報ならびに将来の発展又はその他の結果により、改訂する義務を負うものではありま せん。

財務の詳細はこちらをクリックしてご参照ください。

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本件に関する問い合わせ先:
Shawn Roberts
TSYS Investor Relations
+1.706.644.6081
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