
アジア・太平洋地域
アジア太平洋地域の市場は、イシュアにもアクワイアラにも、千差万別のビジネスチャンスをもたらします。ここは長い歴史と文化を持つ地域であり、未来もまた明るいものであると私たちは信じています。
TSYSは、2000年に、GPネットの過半数超の株式を取得して、アジア太平洋地域に参入しました。その後、2003年にはティーシス・ジャパン株式会社を東京に設立、今では、日本のイシュアやアクワイアラに対して、自社プロセシングに代わる魅力的な選択肢を提供しています。さらに、2005年、TSYSは中国の銀行カードネットワークであるChina Union Pay(銀聯)と提携し、上海に事務所を開設しました。2006年のCard Tech Limited (CTL)買収に伴い、マレーシアの事務所も引き継ぎました。なお、CTLは、90年代初期から、この地域で活動をしています。
今日、TSYSは各市場向けのインフラ整備に力を注いでおり、直近では沖縄にデータセンターを稼働させています。また、インドではムンバイとニューデリーに新たな事務所を開設しました。
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